タマゴサミンに含まれる重要成分を解説!

タマゴサミンには関節の痛みや膝の痛みなどの悩みの緩和をサポートしてくれる素晴らしい成分が含まれています。
そのひとつひとつをクローズアップしてタマゴサミンの魅力を探っていきましょう!

iHA(アイハ)

タマゴサミンの一番の魅力でもあり特徴と言えるのが「iHA(アイハ:Inducing Hyaluronic Acid)」です。単純に名前を直訳してみるとInducing Hyaluronic Acid=ヒアルロン酸を誘導するもの、つまりヒアルロン酸を作り出すお手伝いをするペプチドという意味をもっています。(ペプチドとは、タンパク質のもとであるアミノ酸が2つ以上繋がった化合物のことです)

 

女性の方であればヒアルロン酸の役割や重要性に関しては、美肌作りや肌のたるみを抑えたりといつまでも若く美しい肌を作るためのアンチエイジングケアなどでおなじみですので聞き馴染みはありますが、男性の方にはあまり聞き馴染みもないと思いますのでヒアルロン酸の大切な役割についておさらいしてみたいと思います。

 

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸とは、グリコサミノグリカンと呼ばれるムコ多糖(体みずみずしく保つために水分を保持する物質のことです)の1種で体の至る所に存在します。
ヒアルロン酸の大きな特徴は

【ヒアルロン酸の特徴】
・1グラムで6リットルの水分を保持することのできる高い保水力(女性に喜ばれるのはこの保水力があるためです)
・非常に高い粘性(粘り気)
・非常に高い弾性(もとの形に戻ろうとする力)

ヒアルロン酸の役割は

【ヒアルロン酸の役割】
@関節の動きをスムーズにする(潤滑作用)
Aクッションのように関節への衝撃を吸収する(ショックアブソーバー)
B軟骨への栄養補給をし軟骨の形成を支える
C保水力により肌の乾燥防ぎ、弾性によって肌のハリを保つ
D目の硝子体(後述します)を作り、眼球の形を維持する
etc...

ヒアルロン酸の役割の中でも特に@・A・Bは関節痛や変形性関節痛に大きく関わります。
潤滑オイルが切れた錆びついたボルトをギシギシと無理やり回す光景をイメージをしてみてください、、、
ただ歩くそれだけで体重の3倍、階段の上がり下がりで7倍、走るという行為において体重の10倍の衝撃が掛かっています。もし衝撃を吸収するサスペンションがなければ、、、

 

いかにヒアルロン酸は重要なのかが想像できたのではないでしょうか。

 

iHAによりヒアルロン酸の産生を手伝うことで、関節に潤滑作用と衝撃吸収作用のサポートをし、さらにヒアルロン酸によって軟骨の形成を助ける。これがタマゴサミンのサポート機能のメカニズムです。

 

タマゴサミンにはiHA以外にも体をサポートしてくれる有効な成分がまだまだ含まれています。

U型コラーゲン

体の中のタンパク質の30%異常を占めているコラーゲンは組織構造の違いにより19種類ものタイプに分類されます。その中でも最も体内に多く存在しているのはT型コラーゲンと呼ばれ主に骨や皮膚の強度や弾力性を作り出す素となり皮膚を形成しているコラーゲンのうちの90%はこのT型コラーゲンが占めています。

 

それではタマゴサミンに豊富に含まれているU型コラーゲンの役割とはズバリ、関節軟骨や目の中にある硝子体(眼球の形を維持し弾性を持つことで外部からの圧力や刺激から目を守る役割をします)などを形成することです。関節の軟骨生成をしているコラーゲンを補うことででiHAよりも直接的に軟骨の役割を支えます。

N-アセチルグルコサミン

N-アセチルグルコサミンの説明の前にまずグルコサミンとは、アミノ酸の1つで前述の軟骨を構成するムコ多糖類を作るための成分のことです。グルコサミンが軟骨を構成するプロテオグリカンを作ることで軟骨の再生や修復を行うことが出来るわけです。
グルコサミンと一言にいっても大きく分けると3種類がありN-アセチルグルコサミンはそのうちの1つになります。

 

N-アセチルグルコサミンは「天然型グルコサミン」と呼ばれている通り自然なカタチを保っているため、他の2種のグルコサミンよりも優れた吸収率をもっています

 

加齢ともに減少していくヒアルロン酸を直接的に補おうとしてもその分子の大きさゆえにうまく吸収することができませんが、N-アセチルグルコサミンはヒアルロン酸に比べ400〜3000分の1の分子サイズであるため効率的にヒアルロン酸の生成をサポートすることが出来ます。

 

ちなみにN-アセチルグルコサミンは牛乳などに含まれていますが含有量が微量なため1日に必要な摂取量を補おうと思うと200mlの牛乳を23本を飲む必要があります。
ここを効率的に補うことができることがサプリの大きなメリットとなります。

濃縮コンドロイチン

前述のグルコサミンから作られるプロテオグリカンの1つがコンドロイチンで軟骨の30%がコンドロイチンで形成されていると言われています。 

 

コンドロイチンには直接軟骨を生成する力はありませんが、軟骨を分解しようとする酵素の働きをを抑制し、軟骨の水分量を保つというとても大切な働きをします。軟骨に水分が含まれるからこそ弾力性が生まれクッション機能を作用させることができまうのでコンドロイチンの役割は関節痛の緩和や関節構造にとってとても大切な役割と言えます。

 

コンドロイチンの弱点は分子が多少大きく、吸収率が低いことなどが上げられますが、成分濃縮の技術を最大限に発揮することでこの吸収率の弱点を補っていることがタマゴサミンの大きな魅力の一つです。